必殺仕食人

それで今日は…一体何処の何を食べろと仰るんで…

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東京で買った博多の袋めん

先日紹介した『だし茶漬け えん』@新丸ビル地下1階の隣に『日本の御馳走 えん』という店がある。
「日本全国のおいしい御馳走を集めた和のコンセプトストア」という謳い文句の通り、いろいろな食べ物を取り扱っている。
そこで見つけた、ちょっと珍しいインスタントラーメン。
『鳥志商店』という福岡県のメーカーが製造している。
九州では馴染み深いメーカーであるが、全国的にはあまり知られていない。
当然買って帰ったのは言うまでもない。

今回買ったのは、博多とんこつと水炊き風鶏味。
鳥志とんこつ20090226-01
鳥志鶏味20090227-01
このラーメンの大きな特徴は、化学調味料も合成保存料も使っていないこと。
こういう商品としては非常に珍しい。


まずはとんこつ味から。
鳥志とんこつ20090226-02
博多麺ならではの極細。
2分ちょっとで茹で上がってしまう。
今回は1分半の茹で時間。
鳥志とんこつ20090226-03
鳥志とんこつ20090226-04
あっさり、すっきりした口当たりだけど、奥深い味。
良く出来たライト豚骨系で、豚骨の臭味もなく、結構イイ感じ。
私自身は臭いスープのほうが好きだけどね。
麺は喉越しは抜群だけど、割と伸び足が早い。
だから作ったら速攻で食べるに限る。
インスタントとは思えないぐらいの上品な味で、何よりもケミカル感が無いのが嬉しい。
今回は「かけ」で食べたけど、出来ればチャーシューやメンマ、キクラゲなんかをトッピングして食べたいね。


もうひとつ、鶏味。
こちらの麺はちょっと変わっている。
鳥志鶏味20090227-02
鳥志鶏味20090227-03
平打ちのストレートで、茹で時間は6~7分。
今回は6分茹でた。
鳥志鶏味20090227-04
鳥志鶏味20090227-05
鳥志鶏味20090227-06
見た目の通り、白濁したスープ。
最近流行りの鶏白湯であるが、あくまでも水炊き仕様なのでさらっとしている。
それでいて意外と旨味が強いのに驚かされた。
麺はしっかりしていて、モチッとした食感がイイ感じ。
何よりも麺そのものが旨いのが嬉しい。
この麺、メーカーによれば鍋にも使えるとのこと。
これもいろいろとトッピングして食べたらより旨いかも。
茹で鶏や蒸し鶏、水菜なんか入れたら最高じゃないかな…。


どちらも値段は安くない(税込み263円)けど、それも納得出来る味。
麺もスープもよく出来ている。
通販でも買えるし、今回食べたもの以外にもいろいろな商品があるので、取り寄せてみようかな。
これなんか、すっごく気になるし…。

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テーマ:インスタント食品 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/28(土) 18:10:06|
  2. 食べ物(インスタント&コンビニ系)
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『少年アジア!』@焼津市

スガピーさんのブログで紹介されているのを見て気になっていた店『少年アジア!』に行ってみた。
少年アジア!_20090219-01
少年アジア!_20090219-02
場所は焼津市役所の真ん前。
イートイン、テイクアウト共に可能で、今回はイートイン。
いろいろなメニューがあるので、何を食べようか迷う。
すると店長らしき男性が
「ナシゴレンとホッケンミーは200円のミニサイズから出来ますよ~」
おお、嬉しい助け舟!!
ミニサイズも一緒に頼めばいろんなものが食べられるじゃん。
ということで、シンガポール風チキンライス、ナシゴレンとホッケンミーのミニサイズ、人参のサラダをオーダー。

まずはチキンライス。
チキンライスといえば、ケチャップ味の赤いものを想像する人がほとんどだと思う。
実際私もそうだった。
しかし、この店のチキンライスは…
少年アジア!_20090219-03
こんな感じ。
少年アジア!_20090219-04
鶏スープで炊いたジャスミンライスに茹で鶏がトッピングされている。
少年アジア!_20090219-05
そしてライスは、長粒種のインディカ米。
15年ぐらい前、米が大凶作だった年、このインディカ米が店頭に並んだことがあったのを思い出した。
市場での評判は芳しくなかったけど、これって調理の仕方ですごく旨くなるんだよね。

早速ひと口…すっきり、あっさりした口当たり。
インディカ米らしく、パラパラしていて、食感もちょっと芯が残った感じ。
パスタで言えば「アルデンテ」といったところか。
こういう食感、好きだなぁ…。
茹でた鶏も柔らかくてジューシー。
別添えでソースが付いていたけど…
少年アジア!_20090219-06
ちょっと舐めてみたら…私が苦手な酢がベース。
だからこれは使わないで…
少年アジア!_20090219-07
テーブルに置いてあったナンプラーとチリのソースを少しかけてみた。
適度な塩気と魚醤ならではの独特な旨味が加わって、なかなかイイ感じ。
こういう味、大好き!!

次にミニサイズのホッケンミーを食べてみた。
少年アジア!_20090219-09
焼そばと春雨が同居していて、なかなか面白い食感。
味付けは割としっかりしていて、チキンライスと好対照。
でも変なクセはなくて、すごく食べやすい。

同時にナシゴレンも…。
少年アジア!_20090219-10
インディカ米らしいパラパラの食感に、細かく切ったレタスの食感…いいねぇ~、こういうチャーハン。

人参のサラダ。
少年アジア!_20090219-11
何とも色鮮やかで、ちょっとピリ辛の私好みの味。
シャキシャキしていて旨いの何の…。

これだけいろいろ味わうことが出来て、値段は全部で1000円!!
何とも嬉しいプライス。
腹も良い具合に膨れたし、大満足だった。

夜は夜で、こういうおすすめセットもある。
少年アジア!_20090219-14
アジア各国のビールを楽しみながらアジアンフード…是非とも楽しんでみたい!!
焼津駅から歩いて10分ぐらいだし、今度は電車で行ってみよう!!
さらに…
少年アジア!_20090219-13
こういうプランもあったりする。
仲間を誘って飲み会…これもやってみたくなった。
機会があったらプランを立ててみようかな…。

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/27(金) 11:19:10|
  2. 食べ歩き(その他正常系)
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“dancyu”レシピ 第5弾!!

まだやってます(笑)
今日は「キャベツとアンチョビのパスタ。

材料は前回の玉ねぎのパスタ同様シンプル。
キャベツ…160g
にんにく…1片
鷹の爪…1本
アンチョビ…4枚
パスタ(1.4mm)…120g
EVオリーブオイル…大さじ6
(以上、2人前の分量)

1:大鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩を入れる。
塩分濃度は1%。

2:キャベツは芯を断つ方向に細長く切る。
キャベツとアンチョビのパスタ20090222-01
それぞれに芯と葉の柔らかい部分が入るように切るのがベスト。

3:にんにく、鷹の爪、アンチョビをみじん切りにして、それらをすべて合わせて混ぜるように切る。

4:小鍋にEVオリーブオイルを大さじ4と手順3のペーストを入れ、弱火にかける。
キャベツとアンチョビのパスタ20090222-02
香りが立って、全体に茶色くなって来たら火を消し、大さじ1程度の水を入れ、にんにくが焦げるのを止める。

5:パスタを茹でる。
茹で上がり1分前になったらキャベツを入れ、パスタと一緒に茹でる。
キャベツとアンチョビのパスタ20090222-03
このあたりの手順が実に効率的。

6:茹で上がったパスタとキャベツをざるに上げて湯を切り、再び鍋に移す。
そこに手順4で作ったソースとEVオリーブオイル大さじ2を入れ、よく混ぜる。

7:和えたパスタを皿に盛り…
キャベツとアンチョビのパスタ20090222-04
キャベツとアンチョビのパスタ20090222-05
完成!!

早速食べてみる…キャベツの甘さがいいね~。
アンチョビのコクとにんにくの香り、唐辛子の辛味がイイ感じで絡み合っている。
春キャベツが出回るこれからの季節にピッタリの、いかにも春らしい一皿に仕上がった。

材料がシンプルで、簡単で時間もかからないし、それでいて味は抜群。
鍋も大鍋と小鍋の2つだけなので、後片付けも楽チン。
これからの季節にオススメ。
興味のある方は、是非お試しあれ。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/22(日) 15:52:06|
  2. クッキング
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『伊駄天』のカップ麺

静岡県下のサークルKサンクスで、私のお気に入りの店『伊駄天』のカップ麺が発売された。
伊駄天カップ20090218-01
早速購入、食べてみることにした。
伊駄天カップ20090218-02
伊駄天カップ20090218-03
伊駄天カップ20090218-04
伊駄天カップ20090218-05

まずはスープから…当然と言えば当然だけど、店で食べるものとは全然違うね。
『伊駄天』らしさがまるで感じられない。
この店の特徴でもある上品な魚介系の味と香りがあまり感じられない。
液体スープの他に魚粉でも付いていれば、印象は変わったかもしれない。
事実、余っていた『六厘舎』の魚粉を少し入れてみたら、かなり印象が変わった。

麺は平打ちに近い形状で、割とモチッとした食感。
腰もしっかりしている。

具はレトルトチャーシューとメンマ。
レトルトの宿命か、チャーシューはボロボロになっていた。
フリーズドライのチャーシューよりは旨いけどね。
メンマはちょっと味付けが甘いかな。

カップ麺としては優等生的な味。
でも、せっかく『伊駄天』の名前を謳うのならば、もうひと工夫欲しかった。
あと心配なのは、このカップ麺を食べた人が、この味を『伊駄天』の味のイメージとして捉えてしまわないか…という事。
逆に考えれば、このカップ麺を食べてから店のラーメンを食べればかなり感動は大きいとも言えるけどね。
伊駄天カップ20090218-06
ラベルの裏にちょっと嬉しいプレゼントも付いているので、是非店で食べてもらいたいですな。


カップ麺の他にも、「甘辛鶏高菜めし」「肉味噌高菜おにぎり」も同時発売された。
伊駄天カップ20090218-08
こちらも買って食べてみた。

まずは「甘辛鶏高菜めし」から。
伊駄天カップ20090218-07
伊駄天カップ20090218-10
柚子の香りが効いていてなかなかイイ感じだけど、甘辛のタレにコンビニ弁当独特のくどさを感じた。
あと、私の好みよりもちょっと甘いかな。
このメニューはコンビニ弁当限定で、店ではやっていない。
店のメニューとして追加されるかどうかはわからないけど、一度店で食べてみたい気もする。

次に「肉味噌高菜おにぎり」。
伊駄天カップ20090218-11
伊駄天カップ20090218-12
店のメニュー「肉味噌高菜めし」のおにぎり版。
白胡麻がいっぱい付いていて、これが凄く香ばしい。
種の肉味噌はやはりちょっとコンビニ弁当っぽい癖があるけど、何とか許容範囲内。
このおにぎり、結構気に入ってしまった。
これ、店でもやってくれないかなぁ~…。
でも、これをやったら仕込みが大変なことになっちゃうだろうね。

テーマ:カップめん - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/20(金) 02:12:07|
  2. 食べ物(インスタント&コンビニ系)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:16

“69‘N’ ROLL ONE”@相模原市

『勇次』で最初で最後の一杯を食べ終え、3人で相模原の“69‘N’ ROLL ONE”へ移動。
店の前を通ると、さすがに日曜日の人気店だけあって行列。
裏の駐車場はいっぱい。
仕方が無いので近くのコインパーキングに車を停め、店に向かう。
69‘N’ ROLL ONE_20090215-01
69‘N’ ROLL ONE_20090215-02
1950~60年代のアメリカを思わせる雰囲気がいい。
店外で約1時間ぐらい待つが、今回は話し相手がいるせいか、それほど長く感じなかった。
ようやく店内に入るが、ここでもベンチで約30分待ち。
「私語厳禁」の店らしく、店内はシーンと静まり返っている。

ようやくカウンターが開いて、私の順番が回って来た。
セルフのお冷を持って、カウンターに座って食券を置く。
店主の嶋崎氏は店名の通り、リーゼントでビシッと決めている。
黙々とラーメンを作り続ける。
嶋崎氏といえば、何と言ってもその独特の湯切り。
ボボイさんに影響されて、ついつい動画を撮ってしまった。

最後のワンアクションがカッコイイんだよね。

今回食べたのは日曜限定メニュー。
69‘N’ ROLL ONE_20090215-03
鶏白湯煮干スープで、ワンタントッピング。
まずはスープから…前回も食べた人によれば、今回のスープは前回よりも薄いらしいが、それでも鶏の旨味がストレートに伝わる。
煮干の味も強いけど、苦味は皆無。
それ以上に印象に残ったのは、醤油ダレの芳醇な旨味。
尖ったところが無いのに一本芯が通った感じ。
ボケたところが全然無い。
こういうスープなので、後引く旨さがある。

麺は以前寄った時(この店のオープン当初)よりもやや太目で、モチッとした食感。
腰もしっかりしているし、しなやかさもイイ感じ。
スープとの相性もバッチリ。

こんな一杯だから、箸もレンゲも止まらない。
一軒目の『勇次』に続いて、ここでもスープまで完食!!

ランチタイムにこの店の付近を通る機会にあまり恵まれないのが悔やまれる。
それは『勇次』も同じで、結局最初の一杯が最後の一杯になってしまった。
しかしこの店はまだまだ進化中。
これからは機会を作ってでも是非立ち寄りたいものである。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/19(木) 18:02:20|
  2. ラーメン(神奈川県)
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町田・相模原遠征~『勇次』ラストデー

今日はマイミクのボボイさんと町田・相模原方面に遠征に出掛けた。
朝7時ちょっと前に焼津でボボイさんと合流。
焼津ICから東名高速で町田まで向かう。
Kトラと違って、やっぱり乗用車は楽だね。

町田駅で静岡人さんと合流、最初の目的地『勇次』へ。
勇次20090215-01
実はこの店、今日で最後。
勇次20090215-02
厳選された高級食材をふんだんに使い、しかもその良さをフルに引き出す店として定評のある店である。
それだけに、誠に残念でならない。

今回食べたのは、合鴨ラーメン。
勇次20090215-03
宮内庁御用達の合鴨を使用したという逸品。
そんな合鴨の肉がゴロゴロと入っている。
勇次20090215-04
スライス、つくね、ぶつ切り…とにかくその量が凄い。
これだけの量が入っているのに、1300円という価格!!
この肉の量だけでも2000円の価値はある。
あとはお約束の葱と三つ葉。

まずはスープから…鰹がキリッと効いた和のテイストの後に、鴨の重厚な旨味がやって来る。
鴨の脂は結構多目だけど、全然もたれない。
肉の火の通り具合がまた絶妙で、柔らかい中にも張りがある。
つくねもフワッとした食感で、サイズも小粒なので食べやすい。
麺はストレートの細麺で、喉越しの良さと腰のバランスがイイ感じ。
当然速攻で完食!!
あと2軒は回ろうというのに、スープまで完飲!!
その旨さに参った!!
同時に、今年の暮れの年越し蕎麦の大きなヒントも得た。
まだまだ早いけどね(笑)

静岡人さんが食べた鴨つけ麺を少しいただいた。
勇次20090215-05
勇次20090215-06
こちらのスープはさらに濃厚。
ラーメンではないが、私のお気に入り『手打そば はやし』@奈良県の鴨汁ざるそばによく似た濃厚なつけ汁。
少し甘味が付けられていて、それがさらに濃厚さを高めている。
これだけ濃厚ならば、フェットチーネの親分みたいな麺でも負けない。
このつけ汁の技、鴨せいろに流用出来れば最高かも。
今度鴨ガラを取り寄せて挑戦してみようかな…。

ボボイさんが食べた、カキのラーメン。
勇次20090215-07
カキがペースト状にしたものがトッピングされている。
こちらはいただかなかったが、見るからに濃厚そうだった。

こうして『勇次』ラストデーを満喫、次の目的地に向かう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/15(日) 21:34:39|
  2. ラーメン(東京都)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

久々のネオ屋台村

『麺や 庄の』を出て、地下鉄で有楽町へ。
ここのところ御無沙汰だった東京国際フォーラムのネオ屋台村に寄ってみた。
約半年振りのネオ屋台村、新しい屋台が出店しているかも…と思いながら歩いていたら…あった!!
マンチズバーガー20090212-01
マンチズバーガー20090212-02
“MUNCH'S BURGER”…ハンバーガーの屋台。
ハンバーガーのネオ屋台って意外と無かったような…。
しかも…
マンチズバーガー20090212-03
3ヶ月間限定の出店!!
こりゃ食べるしかない!!

早速メニューを見る。
マンチズバーガー20090212-04
マックあたりと較べるのは失礼だけど、値段は高め。
と言っても、“KUA'AINA”や福生の一連の店よりは安い。

今回はダブルチーズバーガーのランチボックスを注文。
マンチズバーガー20090212-05
これじゃ見えないか…(笑)
マンチズバーガー20090212-06
早速かぶり付く。
マンチズバーガー20090212-07
パティはミディアムレアの焼き具合で、私の好みにピッタリ。
チーズの量も結構多い。
ソースはちょっとしょっぱ目だけど、結構コクがあってイイ感じ。
そしてレタス…何層にも重ねてあって、食感が最高。
「シャキシャキ」というよりも、「ザクザク」した食感が小気味良い。
ボリュームも結構あるし、これはなかなかのものですな…。

期間限定というのがちょいと惜しいけど、結構気に入った。
次回はこれにアボカドをトッピングしてみようかな。
4月末までに寄る機会があるかどうかわからないけど…。

テーマ:屋台 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/14(土) 10:50:35|
  2. ネオ屋台
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

『麺や 庄の』@市ヶ谷 最新創作メニュー

今日は朝から市ヶ谷行きのハンドキャリー。
納品完了が12:30…ちょうどランチタイム。
市ヶ谷、ランチタイム…ということは、『麺や 庄の』!!
麺や庄の20090212-01
麺や庄の20090212-02
先日初めて行って、創作メニュー「和牛スープカレー・ヌーヴォー」を食べたら…
これがおもいっきりド真ん中のストライク!!
その『麺や 庄の』、一昨日から最新の創作メニューを始めたという情報をブログ「日本一インスタントラーメンを食べる女」で入手した。
このブログの管理人、麻布台綾子さんによれば、かなりユニークなつけ麺らしい。

今回の最新創作メニューは…
麺や庄の20090212-03
こちら!!
“mole de tuke men”(モーレ・デ・つけ麺)
鶏肉のチョコレートソース添えとタコスの具がトッピングされていて、しかもつけ汁はアボカドスープ!!
かなりブッ飛んでいる。
アボカドスープはアボカド大好きオヤジの琴線触れまくりだけど…
チョコレートソース…ちょっと不安だなぁ~…。
ま、この店のことだから大丈夫だとは思うけど…少なくとも…
マウンテン20090117-01
この店のようなことは無いだろうと…(爆)

店内外合わせて7人待ち…約20分ほどで店内に入る。
券売機の前に立ち、創作の食券を買おうとしたら…売り切れになっている…orz
スタッフに尋ねてみたら、少し時間をもらえれば出来るとのこと。
すぐに券売機の設定を切り替えてくれた。
この店の券売機は「販売中」「売り切れ」の切り替えが厨房内のスイッチで出来るようになっている。
さすが大都会東京…私が住む田舎町ではこんなの見たこと無い(笑)

カウンターに案内されて、待つことしばし。
いよいよ“mole de tuke men”とご対面。
麺や庄の20090212-05
おお~…これは何ともユニーク!!
それでも抜群のルックスなのはこの店らしいところ。

つけ汁のアップ。
麺や庄の20090212-06
一見抹茶オーレみたいだね。

麺のアップ。
麺や庄の20090212-07
麺は平打ちで、軽くウェーブがかかっている。

タコスの具のアップ。
麺や庄の20090212-09
サルサソースはほんの僅かの量。
トマトは完熟で新鮮そう。
そして、メキシカン風メニューではお約束の…
麺や庄の20090212-10
トルティーヤチップスも付いている。

鶏肉のアップ。
麺や庄の20090212-08
チョコレートソースはやや淡い色合い。


まずは真ん中の麺だけつけ汁に浸してひと口…思ったよりも酸味強めのつけ汁だけど、それほど嫌味な酸味ではなかったのでひと安心。
アボカド独特のコクがイイ感じだけど、ちょっと単調な感じ。

次にチョコレートソースをちょっとなめてみる。
確かにほんのり甘いけど、それ以上にスパイスの味と香りが強く感じた。
クローブが入っているのだろうか…何となく漢方胃腸薬みたいな味がする。
そういえば漢方胃腸薬にはクローブ(和名だと丁子)入ってるし…。
だから単体だとちょっと微妙な味だね。

しかし、このソースを麺に絡め、つけ汁に浸して食べると…おもいっきり化けた!!
最初に食べた麺の味よりもさらに深みがあるし、つけ汁のコクが増したように感じられる。
甘みも軽くなって、いかにもチョコレートといった味は弱くなった。
そういえばカレーを作る時に隠し味でチョコレートを入れることがあるよね。
まさにそんな感じで、旨味がイイ感じに増した。
また、スパイスの強過ぎる主張も抑えられ、程良い香りへと変化した。
さらにトマトのフレッシュな甘酸っぱさ、レタスのシャキシャキ感、トルティーヤチップスの食感が加わり、口の中でさまざまな味と食感がクルクルと回るように変化する。
こりゃ面白い味だよ~!!
箸が止まらないよ~!!
速攻で麺は完食!!

残ったつけ汁は、店オススメの食べ方がある。
麺や庄の20090212-04
別売100円の鰹ダシ雑炊を入れて食べると旨いらしい。
早速100円玉をスタッフに渡す。

鰹ダシ雑炊は、こんな感じ。
麺や庄の20090212-11
鰹の風味が力強くも優しく、これ単体でも旨い。
これをつけ汁に投入すると…
麺や庄の20090212-12
麺や庄の20090212-13
こんな感じ。
これがまた後引く旨さ!!
ただただ無心で食べまくる。
そして、完食!!

アボカドのコクはあるけど単調なつけ汁、スパイスが強過ぎるチョコレートソース…
最初はどうなる事かと思ったけど、全部混ざると何とも言えない旨さに大変身を果たした。
一見奇抜な組み合わせでもトータルで旨い…相当緻密な計算の上で組み立てた味…という印象。
いやはや、驚きました、参りました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/12(木) 21:01:26|
  2. ラーメン(東京都)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

“dancyu”レシピ第4弾!!

…ということで、相変わらずしつこくやってます(笑)
今回挑戦したのは、ヴェネチア風玉ねぎのソース。

材料はごくシンプル。
玉ねぎ、アンチョビ、オリーブオイル、塩、胡椒、パセリ、パスタ、水。
たったこれだけ。

まずは繊維に沿って薄くスライスした玉ねぎ、ピュアオリーブオイル、水、塩を入れた鍋を強火にかける。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-01
沸騰したら弱火にし、蓋をして煮込むようにソテーする。
途中で水分がなくなって来たら、玉ねぎがかぶるぐらいに水を足す。
そのまま約2時間じっくりと火を入れ、玉ねぎの繊維が無くなるまで煮込む。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-02
30分経過。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-03
60分経過。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-04
90分経過。
この時点での玉ねぎの状態は、こんな感じ。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-05
かなりトロトロになった。

約2時間経過。
ここでアンチョビを投入。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-06
10分ほど煮込んでアンチョビが溶け込めば完成。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-07
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-08
別の容器に移し、冷蔵庫で一晩寝かせる。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-09

翌日、いよいよパスタと合わせる。
今回のパスタはやや太目の1.9ミリ。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-10
塩分1%のお湯で茹でる。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-11
同時に前日仕込んだ玉ねぎソースをフライパンに入れ、温める。
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-12
ここに細かく刻んだパセリと黒胡椒を入れ、茹で汁とEVオイルを投入、よくかき混ぜて乳化させる。
さらに茹で上がったパスタを入れ、中火にかけながらとろみが付くまでよく和える。
皿に盛り、パセリとEVオイルをかけて…
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-13
完成!!
ヴェネチア風玉ねぎのソース20090211-14
すごくシンプルなルックス。
玉ねぎもアンチョビも溶け込んでしまっていて、素っ気無いぐらいにシンプル。

早速ひと口…すごく優しい味!!
玉ねぎの甘みがダイレクトに味わえる。
そこにアンチョビの旨味と塩分。
玉ねぎとアンチョビとオリーブオイルだけでこんなに深い味が出るなんて…ちょっとしたカルチャーショックを受けた。

玉ねぎソースの仕込みに時間はかかるけど、そんなに難しくないし、何よりも材料が少ないのが良い。
興味のある方は、是非お試しを…。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/12(木) 20:39:08|
  2. クッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

『だし茶漬け えん』@新丸ビル地下1階

両国ハンドキャリーの帰り、新丸ビルの地下で見かけた一軒の店。
えん20090210-01
『だし茶漬け えん』。
気になったら即行動…早速入ってみた。

店内に入り、券売機の前に立つ。
いろんなメニューがあって、それがどれも旨そう。
えん20090210-02
こういう状況だと当然迷うのであるが…
こういう時に最適のメニューがあるじゃん。
「だし茶漬け ハーフ&ハーフ」
ハーフサイズのだし茶漬けが2種類楽しめて、組み合わせは自由。
券を買ってから2種類を選択、スタッフの女性に告げる。

待つことしばし、ハーフ&ハーフが出て来た。
えん20090210-03
左側は宮崎の郷土料理の「冷汁」。
えん20090210-04
焼き魚をすりつぶした物、いりこ、胡麻などを味噌だしに加え、それをキンキンに冷やしたものを御飯にかけたもの。
宮崎以外にも長崎にもあるらしく、夏場になると時々母親が作る。
まずはこちらからひと口…焼き魚やいりこがおもいっきり効いていて、実にコク深い味わい。
冷たいのにガツンと来る。
かと言ってくどさや魚臭さは皆無。
薬味の練り梅の酸味がイイ感じでサッパリ感を与えている。
薄く切った茄子やきゅうりもアクセントになっている。

宮崎風の冷汁は初めて食べたけど、長崎風よりも力強い味わい。
長崎風…というかウチの母親が作るものはここまで濃厚じゃない。
そのかわり、何杯でも食べられちゃう。
高校の頃、これで御飯を15杯(!!)食べたことを思い出した。

今回は冬に食べたけど、本来は夏のメニュー。
暑さのせいで食欲が落ちた時なんかに最高である。
夏になったらまた食べたいなぁ…。


もう一杯は「鰤のみぞれだし茶漬け 柚子こしょう風味」。
えん20090210-05
これ、季節限定メニューである。
限定モノもハーフ&ハーフで選択可能というのが嬉しい。
これに温かいだしをかけて食べる。

ちなみにだしは…
えん20090210-06
ちゃんと能書きが…。
えん20090210-07
すごく上品なだしで、香りが素晴らしい。
さらに鰤の脂が溶け出して、何とも味わい深い。
大根おろしの効き目か、鰤の生臭みは程良く抑えられている。
柚子こしょうの辛味はかすかに感じられる程度だけど、香りが最高。
味と香りを楽しみながら、サラサラと完食!!


「お茶漬け」というと、とかく軽く見られがち。
しかし、この店のお茶漬けは立派な御馳走である。
食べていてすごく贅沢な気分になれる。
おもいっきり気に入ってしまった。

他にもいろんな種類があるので、それらも食べてみたい。
しばらく通って「ハーフ&ハーフ」で全制覇目指そうかな~(爆)

テーマ:お茶漬け - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/11(水) 04:02:51|
  2. 食べ歩き(その他正常系)
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またまた『遊喜智』で一杯

最近お気に入りの『遊喜智』へ…。
この店、妙に落ち着くんだよね。
遊喜智20090205-01
まずはビールからスタート。
一鶴亭20090208-02
最初の肴は骨せんべい。
お造りの時に残った魚の骨を干したものを油で揚げただけ。
なのにこれが旨い旨い。
香ばしくて、自然の塩味がいい。
バリバリとかじりながら生ビール2杯。
追加で焼酎をロックで。
一鶴亭20090208-03
ビールにも焼酎にも日本酒にも合う、シンプルなのに味わい深い肴である。

今回のメインは名古屋コーチン塩焼き盛り合わせ。
一鶴亭20090208-04
長い皿なので…
一鶴亭20090208-05
一鶴亭20090208-06
左半分と右半分。
もも、胸、砂肝、手羽先、皮と小芋の串。
やっぱり塩で焼くと鶏の旨味がしっかりと味わえる。
付け合わせの野菜がたっぷりなのも嬉しい。
焼酎ロックがすいすいと進む…結局3杯(笑)

仕上げは、静岡県ならではのこれ。
一鶴亭20090208-07
いわしの黒はんぺんのフライ。
これって酒の肴にもいいけど、今回は…
一鶴亭20090208-08
飯と味噌汁!!
おかずにも最高だったりする。
もちろん速攻で完食!!

他にも気になるメニューがいろいろあるから、近いうちにまた行こう。
家から歩いて3分ぐらいだし…。

テーマ:酒の肴 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/08(日) 23:26:32|
  2. 酒・肴
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『卓次朗商店』@沼津市

御殿場からの帰り、ちょっと寄り道して『卓次朗商店』へ。
卓次朗商店20090206-01
人気店『卓朗商店』の二号店である。
『卓朗商店』が端麗系のスープなのに対し、こちらは濃厚な魚介豚骨スープを出している。

今回は煮たまごラーメンを注文。
卓次朗商店20090206-02
かなり濃厚そうなスープ…こりゃ期待出来そうだ。
卓次朗商店20090206-03
卓次朗商店20090206-04
かなり泡立っている。
それもそのはず、スープを丼に注ぐ前に電動ハンドミキサーで攪拌、乳化させているのである。

まずはスープから…ポタージュのような濃厚さ。
豚骨特有の臭いは全然感じられず、癖の無いマイルドで上品な味わい。
最初かすかに魚介系の生臭さを感じたが、それも次第に感じられなくなった。

麺は極細麺だけど、博多麺のような低加水ではない。
腰の強さはそれほどではないけど、しなやかで喉越しの良さは抜群。
個人的には博多麺の食感が好みだけど、こういう麺との組み合わせもなかなか。

チャーシューは比較的大振りなバラ肉で、柔らかい食感。
口の中でホロリと崩れる。
味玉はトロトロで、黄身の味がしっかりしていて旨かった。

全体的には豚骨としては癖が無く上品な味わい。
荒々しさが無く、洗練されている。
豚骨特有の臭いが苦手な人でも、これなら大丈夫かも。
非常に丁寧に作られたスープで、店主の努力と苦労が感じられる。
半分九州の血が混ざっている私的には臭いの強い豚骨のほうが好みだけど、こういう豚骨ラーメンも有りかな。

他にも太麺と濃厚スープのつけ麺がある。
オープン当初に食べたことがあるが、その時はかなり甘く感じた。
その後味が変わったかもしれないので、次回はつけ麺を食べてみよう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/07(土) 22:20:49|
  2. ラーメン(静岡県)
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“GRANSTA”の節分メニュー

秋葉原から東京駅に移動、“GRANSTA”をウロチョロしていたら、こんなの発見。
節分メニュー20090203-01
節分メニュー。
そういえばこの日は節分…すっかり忘れていた。
節分メニュー20090203-02
節分メニュー20090203-03
節分メニュー20090203-04
節分メニュー20090203-05
節分メニュー20090203-06
節分メニュー20090203-07
各店でいろいろな恵方巻きを出している。
こりゃ食べなきゃ…ということで、2種類購入。
新幹線の中で食べることに…。

何を買ったかというと…
節分メニュー20090203-08
これ。
「何だよ…生春巻きで恵方巻きじゃないじゃん…」
と言われそうだけど…
節分メニュー20090203-09
ちゃんと節分メニューとして扱われているし…。
こじつけもここまで来ると立派だ(笑)

新幹線の中なので、恵方なんて向いていない。
あさっての方向を向いている(笑)
しかも…
節分メニュー20090203-10
ビール付き(爆)
これじゃご利益どころかバチが当たるよ…まったく不届至極なオヤジである。
それでも願い事は忘れなかったよ。
「今年も旨い酒がたくさん飲めますように…」ってね(核爆)

味はいかにもタイ料理らしく、香草が香って甘酸辛苦のメリハリが効いたもの。
当然ビールが進むこと進むこと…。
結局ロング缶2本やっつけた。


もう1本…こちらも変り種。
節分メニュー20090203-11
節分メニュー20090203-12
節分メニュー20090203-13
沖縄風タコライス巻。
ピリ辛のタコミートにチーズのコク、レタスのシャキシャキ感がイイ感じだった。

今年はおもいっきり不真面目な節分だったので、来年は真面目にやろう~(笑)

  1. 2009/02/06(金) 19:25:12|
  2. GRANSTA
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『ザ・海峡』@ヨドバシAkiba

両国行きハンドキャリーの帰り、久し振りに『ザ・海峡』へ。
『芋蔵BAR』と同じ、ヨドバシAkibaの8階にある。

まずはビールからスタート。
ザ・海峡20090203-03
この店って照明がいいんだよね~。
スポット風の照明なので、写真がイイ感じで撮れる。
ザ・海峡20090203-01
ザ・海峡20090203-02
最初の肴はシャキシャキ山芋トロトロオクラかけ。
その名の通り、山芋のシャキシャキした歯触りがたまらない。
オクラもトロトロのネバネバ。
これだけでもビールが進む進む。

次は牛すじ煮込み。
ザ・海峡20090203-04
写真で見るよりも、やっぱり…

この方がいいかな(笑)

ここでビールから焼酎にチェンジ。
ザ・海峡20090203-05
こんな感じで出て来る。
ザ・海峡20090203-06
焼酎の中には備長炭。
こうすると味がまろやかになるらしい。
飲んでみたら…わからなかったけど(爆)

最後にこの店の人気メニュー、チーズ激辛火吹き鶏。
ザ・海峡20090203-07
ザ・海峡20090203-08
ザ・海峡20090203-09
口直しにキャベツが付いて来る。
辛いモノ好きの私には火を吹くほどの辛さじゃないけど、これって酒が進むんだよね~。
当然、焼酎はおかわり(笑)

まだまだ飲もうかと思ったけど、今回はここまで。
第二ラウンドは新幹線の中で楽しむことに…。

テーマ:酒の肴 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/06(金) 18:53:36|
  2. 酒・肴
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福生に行ったら、やっぱりお約束の…

昨日は東京都羽村市行きのチャーター便。
羽村といえば、私が大好きな福生の隣。
だから帰りは街をぶらぶら。
そして、お約束の福生バーガーを食べた。

今回寄ったのは、この店。
DEMODE DINER_20090202-01
“DEMODE DINER”
DEMODE DINER_20090202-02
「アメリカ食堂」の名の通り、アメリカ料理の店。

今回注文したのは、ゴルゴンゾーラバーガーのダブル。
DEMODE DINER_20090202-03
アップで見ると…
DEMODE DINER_20090202-04
(写真をクリックすると拡大表示します)
バンズを乗っけると…
DEMODE DINER_20090202-05
(これも拡大表示します)
直径は最近人気の佐世保バーガーほどではないけど、厚さが凄い。
特に肉の厚さ…重量感溢れるルックス。
バンズを乗っけた状態で押し潰そうとしても…潰れない(笑)
さらに肉の間からおもいっきりこぼれるソースとチーズ。
いかにもアメリカンといったアバウトさがたまらない。
でも、一応ハンバーガーの形をしているだけマシ。
以前食べたR18指定バーガーなんか、どう見てもハンバーガーの形じゃなかったし…。
こんなハンバーガーなので、手づかみでかじり付くのはチョイと厳しいね。
手づかみ出来ないわけではないけど、手がベタベタになっちゃう。
だからナイフで切ってフォークで食べる。
DEMODE DINER_20090202-06
旨いけど、味は見た目通り大味。
でも
「食ったぞ~!!」
という満足感と満腹感は最高。
メタボ? そんなの関係ねぇ~!!
これを食べていると、いちいち細かいことにこだわるのがバカバカしくなって来る。
何とも大らかな気分になって来るから不思議。
何にも考えず、ただひたすら食いまくって…
DEMODE DINER_20090202-07
完食!!
イイ感じで腹も膨れたし、大満足で帰路に就いた。
今回はスルーしたけど、いつかは超特大のタワーバーガーに挑戦してみたいなぁ~。
以前“Asyl”@秋葉原UDXの「アキバーガー」を完食出来たから、たぶん大丈夫じゃないかと…。

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/03(火) 10:30:42|
  2. 食べ歩き(その他正常系)
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久し振りに…ボンゴレ!!

今日の昼食は、久し振りにボンゴレを作ってみた。
これも“dancyu”レシピ。

まずはあさりの下準備。
ボンゴレ20090201-01
スーパーで買って来たあさり。
砂抜きしてからバットに並べ…
ボンゴレ20090201-02
上から濡らしたクッキングペーパーを被せて冷蔵庫の中に入れ、そのまま3時間放置プレイ。

3時間経過。
大鍋でお湯を沸かしておく。
その間にプチトマトを軽く握り潰して種を出す。
ボンゴレ20090201-03
ボンゴレ20090201-04
ボンゴレ20090201-05
ボンゴレ20090201-06
シンクの下の方でやらないと、種と果汁が飛び散るので注意。
ちなみに1個目を握り潰した時、果汁があさっての方向に飛んでった(笑)
飛んで行った果汁は、折角洗って乾かしておいた鍋を直撃!!
また洗い直す破目に…orz

フライパンにあさり、プチトマト、潰したにんにく1片、エクストラバージンオイル(やや多目…50ccちょっと)を入れ、中火にかける。
ボンゴレ20090201-07
同時にパスタを茹で始める。
フライパンをゆすりながらあさりに火を通し、貝殻の色が赤っぽく変わったら弱火にして蓋をする。

あさりが開いたら、蓋を取って強火にし、汁を煮詰める。
ボンゴレ20090201-08
さらによく揺すって汁を乳化させる。

ここに茹で上がったパスタを入れ、よく絡ませる。
皿に盛り、刻んだパセリと香りパン粉(これはレシピ外)を上から振って…
ボンゴレ20090201-09
ボンゴレ20090201-10
完成!!

ワインも水もブイヨンも使わず、あさりが持つ水分とオリーブオイルだけのソースはすごく濃厚な味。
あさりが持つ旨味がストレートに味わえる。
塩も入れてないのに、あさりが吐き出した水分は当然海水なので、丁度良い塩加減。
ある意味、シンプルを極めた味付けかも…。
香りパン粉のサクサクした食感もイイ感じでアクセントになっている。
さすがは“dancyu”レシピ、簡単でも旨い。

大仕事だった前回と比べて、今回は食材がシンプルだったので簡単に出来た。
でも、もっとシンプルな食材のレシピも載ってたりする。
それ、食材はシンプルだけど、結構手間がかかるみたいだ。
今度はそれに挑戦してみようかと、目下計画中。


◇◇◇追記◇◇◇
香りパン粉のレシピはこちらにあります。
パスタの他にもサラダにひと振りしても旨いですよ~。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/01(日) 16:24:20|
  2. クッキング
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  4. | コメント:10

『麺屋燕(つばくろ)』 最後の一杯

昨日は『麺屋燕』の最終日。
開店から10分経った6:40に店に着く。
すると駐車場は結構な数の車。
シャッターで食べ終えたボボイさんがいた。
ボボイさんによれば、開店前にすでに3台停まっていたとか。
そして開店と同時に店内は満席になったという。

最後の一杯は、こっさりそば。
麺屋燕20090131-01
麺屋燕20090131-02
麺屋燕20090131-03
麺屋燕20090131-04
背脂チャッチャだけど、見た目ほどこってりではない。
むしろこってりとあっさりのいいとこ取りのような感じ。
これなら朝食べても堪えない。
最後の一杯ということで、じっくりと味わいながら完食。

こんな旨い朝ラーの店が無くなってしまうなんて…残念という言葉しか出て来ない。
知らないうちにフェイドアウトして行く店が多い中、惜しまれて閉店して行く数少ない店だと思う。
14:30の閉店時間を待たずして、12:00過ぎに完売してしまったことも、それを物語っているのではなかろうか。

短い間だったけど、美味しいラーメンをありがとう!!

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/01(日) 15:22:43|
  2. ラーメン(静岡県)
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