必殺仕食人

それで今日は…一体何処の何を食べろと仰るんで…

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『めんと唐揚げ 麺ジャラスK』@世田谷区

東京便の帰り道、R246から外れて成城学園方面へ。
どうしても行きたかった店があるので、ちょっと寄り道してみた。
その店の名は、『めんと唐揚げ 麺ジャラスK』
(店舗写真撮り忘れ…すんません)

なぜこの店に行きたかったのか?
それは、この店の店主が超有名人。
何と、プロレスラーの川田利明氏の店なのである。
今は試合に出ていないのであるが、まだ引退していないので、「元」は付けないことにする。

川田利明…かつて全日本プロレスの「四天王」の一角を占めた男。
寡黙で、ゴツゴツとした、痛みの伝わるプロレスが身上。
高校時代のレスリング部の先輩である故・三沢光晴氏との超世代タッグ、タッグ解消後の三沢氏との数々の名勝負は今でも脳裏に焼き付いて離れない。
人呼んで、デンジャラスK。
その異名の通り、危険度の高い技を連発し、全日の「激しい」部分の象徴とも言えるレスラーである。

そんな川田氏が自ら厨房に立ち、腕を振るう。
プヲタにとって、こんなに興味深い店は無い。

店内に入ると、厨房から「いらっしゃいませ~!!」という聞き覚えのある声。
そちらを見ると、川田氏の姿。
いきなり川田氏と目が合った!!
すると、ニコッと笑って会釈してくれた!!
プヲタオヤジ、これだけでもう感激(笑)
クローズドキッチンなので、川田氏の姿はチラッとしか見えないが、黙々と、しかし一生懸命料理を作っている。
ホール接客は川田夫人が担当、夫婦二人三脚で営んでいる。

めんと唐揚げと謳っているので、ラーメン屋かと思われているが、本来は居酒屋。
麺類はあくまでもメニューの中のひとつなのである。

今回はまず看板メニューの唐揚げ(S)とノンアルコールビール。
麺ジャラスK20110728-01
レスラーの料理と言うと濃い目の味付けみたいなイメージがあるけど、割と薄味なのに意表を突かれた。
濃い目の味が好みの人は、カウンターの塩を使って調整すれば良い。
塩を使わなくても、薄味が故に鶏の旨味がしっかりと感じられる。
揚げ具合もイイ感じで、肉汁がジワッと広がる。
これを肴にノンアルコールビール…何か侘しいね(笑)
車でなければ生ビールで楽しみたいところだね。

そして〆は、店オススメの味噌カレーK麺。
その辛口バージョンである「麺ジャラスK」を注文。
麺ジャラスK20110728-02
おお~…なかなかそそられるルックス。
麺ジャラスK20110728-04
肉味噌がトッピングされていて、味噌カレー担々麺とでも言えそうな趣がある。
麺ジャラスK20110728-03
さらに揚げネギまでトッピングされていて、最近のラーメンのトレンドもしっかり取り入れている。
う~ん…デンジャラスK、なかなかやるな(笑)

まずはスープから…意外にもあっさりとした口当たり。
しかし、味噌とカレーのバランスが何とも絶妙。
味噌の香りとカレーの風味が交互に顔を出し、口の中で何度も表情を変えるのが面白い。
どことなくタイのカレーのような、ピリッと辛い中にも独特なコクと甘味を感じる。
ココナッツミルクを使っていないのに、ココナッツミルク入りかと思わせる味わい。
こういう味、結構好きかも。
う~ん…デンジャラスK、只者では無いぞ!!

麺はストレートの細麺。
麺ジャラスK20110728-05
少加水麺で、硬めの茹で加減なので、パツンとした食感が小気味良い。
さらに喉越しも良く、このスープとのマッチングもイイ感じ。

速攻で麺を完食。
仕上げは…
麺ジャラスK20110728-06
残ったスープに飯ブッ込んで、スープカレー雑炊風にして〆。
これがまた旨いの何のって…気付いたら丼は空っぽになっていた。

以前は頼まれたお客との2ショット撮影は全て断らずに応じていたらしいが、それが逆に料理の妨げになってしまったため、「俺の王道」Tシャツを買ったお客に限り撮影に応じるようにしたらしい。
賛否両論ありそうだが、料理を食べてもらってナンボの商売なので、これは正解だと思う。

で、Tシャツを買おう…と思って財布の中を見たら…足りないじゃん(笑)
う~ん、残念!!
途中でコンビニに寄って金下ろして来れば良かった…orz
川田氏との2ショットは、次回までおあずけである。

有名人が経営する店というと、大体が片手間だったり、単なる名前貸しだったり、ガッカリさせられる事が多い。
しかし、この店は本気である。
1年前の開店当初は味についての酷評が多かったようだが、それも今では川田氏の研究と努力により、良い評判のほうが多くなったようである。
実際食べてみて旨かったし、好みの味だった。

いずれにせよ、再訪は確実!!
その時にはTシャツも買おう!!



めんと唐揚げ 麺ジャラスK




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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2011/07/29(金) 09:50:40|
  2. ラーメン(東京都)
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またまた東北便!! そして…

先週に引き続き、今週もまたまた東北行きの夜行便。
今回は木曜日の15:00出発で、翌朝6:00に岩手県盛岡市。

ほぼ定刻に納品完了。
盛岡ICから東北道に入るが…ここで久々に風来坊の血が騒いだ。
本能のままに、さらに北を目指して疾走。
途中、PAで休憩、仮眠を取ってから、再び移動。
で、着いたのが、ここ。
たかはし中華そば店20110724-01
青森県弘前市の、『たかはし中華そば店』!!
たかはし中華そば店20110724-02
昨年の夏休み、先月、先週と、3回も振られ続けた店。
折角近くまで来たんだから、この機会に行っておかないと、次はいつになるかわからない。
で、逆走して来た次第。

近くまで…と書いたけど、盛岡から弘前まで150キロ…どう考えても近くないけどね(笑)
寄り道としては、今までのベスト3に入るね(爆)
ちなみに、今までの寄り道で遠かったものと言えば…
青森から函館(青森港から海の向こうを見ていて、気付いたら電車に乗っていた)
熊本県天草市から長崎(海の向こうに長崎が見えた…理由はそれだけ。気付いたらフェリー)

開店30分前に到着、しばらく待っていたら、開店時間10分前に開店。
この時点での客は私一人だけだったが、その後続々と来店。
客の入りは5割程度だったが、平日にほんの5分でこの状況。
さすがは人気店である。

店内は津軽系らしく、煮干しの芳しい香りがプンプン。
当然、深呼吸は忘れない(笑)

メニューはシンプルで、中華そば、チャーシューメン、ざる中華の3つ。
それぞれ並と大盛りがある。
今回食べたのは、中華そばの並。

出て来た中華そばを見て、度肝を抜かれた。
たかはし中華そば店20110724-03
このスープの色!!
たかはし中華そば店20110724-04
しかも、ところどころに砕けた煮干しの粉が…。

まずはスープをひと口…おお~~~っ!!
こりゃ凄いよ!!
いきなり煮干しの旨味がガツーン!!
いや、ガツーンなんてもんじゃない。
煮干しの旨味が…

ドッカ~~~ン!!

それぐらいに凄い。
豚骨濃度は思ったよりも軽くてサラッとしたスープだけど、煮干しの濃度が半端じゃない。
しかもギリギリの線で苦味やエグ味が残されていて、ワイルドな味わい。
ニボリアンにとって、まさに垂涎の味である。

麺は自家製の中太。
たかはし中華そば店20110724-05
軽くウェーブがかかっていて、エッジの効いた端正な麺。
やや柔らかめだけど、もっちりとした食感がイイ感じ。
さらに、その形状から想像出来る通り、スープの絡みが抜群。

チャーシューは大判のロースで、適度な歯応え。
ちょっと塩分が強く感じたが、丁寧な仕込みを感じさせる。

メンマはかなり色が濃いが、味はそれほど濃くない。
コリコリとした食感が小気味良い。

こんな一杯なので、煮干し大好きの私は狂喜乱舞。
ひたすら食べまくって、速攻で完食!!

『長尾中華そば』のこく煮干しも凄かったけど、これも強烈。
豚骨濃度は『長尾中華そば』のほうが高いけど、煮干しの濃度は圧倒的にこちらが上。
『新宿煮干ラーメン 凪』@新宿ゴールデン街以上の煮干し度である。
煮干し系が苦手な人だったら、絶対に受け入れられないであろう。
逆に、私のような煮干し中毒患者にはたまらない一杯。
やばい…書いているうちに禁断症状が…。
次はいつになるかわからないけど、また行きたい!!

仕事募集
行先:青森県弘前市(夜行便 翌朝着)
出発日:月・水・木曜日


…なんてな(爆)



たかはし中華そば店




関連ランキング:ラーメン | 撫牛子駅


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2011/07/24(日) 21:38:03|
  2. ラーメン(青森県)
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『長尾中華そば』@青森市 2回目

前回食べて衝撃を受けた『長尾中華そば』のこく煮干し。
どうしても食べたくて、『マル海ラーメン』の後でまた行ってしまった。

今回もこく煮干し。
西尾中華そば20110713
(携帯での撮影なので画像がイマイチ…すんません)
前回は手打ち麺だったので、今回は細麺で。

相変わらず濃厚でワイルドなスープ。
舌の奥に残る苦味が何とも心地良い。
さらに絶品のチャーシュー…特に皮付きバラ肉のチャーシューの旨さは最高!!
ただ…細麺は伸び足が早く、ちょっと残念だった。
やっぱりこく煮干しには手打ちが合うね。
あくまでも私の嗜好だけど…。

前回からそれほど時が経ってないのに、また食べたくなった理由…
それは、このラーメンにまるで麻薬にも似た中毒性があるからだろう。
実際、これを書いている今も、禁断症状が…(爆)
今度はいつ食べられるのかなぁ~…。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2011/07/19(火) 18:35:29|
  2. ラーメン(青森県)
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『マル海ラーメン』@青森市

またまた青森便。
またまた水曜日の朝納品。
だから、またまた『たかはし中華そば店』@弘前市に振られる…orz

青森市内に向かい、携帯サイト『超らーめんナビ』でいろいろ検索する。
青森は水曜休みの店が意外と多いんだね。
『中華そば 田むら』の鬼煮干を狙うも、ここも水曜休み。
で、入ったのが『マル海ラーメン』…地元の老舗店である。

店内に入ると、煮干しの匂いが充満している。
当然ながら、思わず深呼吸(爆)
たまらないな~、この匂い…。
さすがは老舗らしく、店内は多くのお客さんで賑わっている。
ほとんどが常連客のようだ。

メニューは中華そばの「中」と「大」のみ。
連食することを考えていたので、今回は「中」で。
マル海ラーメン20110713-01
御覧の通り、実にシンプル。
それでも丼からは、煮干しの何とも何とも言えない香りが…。

まずはスープをひと口…動物系を使わず、純粋に煮干しだけで取られた醤油味で、かなりあっさりしている。
しかし、煮干しの旨味が凄い。
苦味やエグ味も感じるが、私には十分に許容範囲内。

麺は無かん水の中細麺。
マル海ラーメン20110713-02
かん水を使っていないので腰はそれほど強くない。
ヤワヤワではないが、もう少ししっかりした食感のほうが好みかな。

チャーシューはロースで、結構薄くスライスされている。
割としっかりした歯応えだが、噛むほどに肉の旨味がジワリと出て来るタイプ。
このチャーシューを噛み締めながらスープを口に含ませると、これがなかなかイイ感じ。
煮干しの味に動物系の旨味が加わって、味にふくらみが出て来る。

イメージとしては、『マルナカ』をはじめとする志太地区の朝ラーに似た感じ。
マルナカ系の鰹を煮干しに替えたら、こんな味になるんだろうね。
最近の動物系と魚介系のWスープに慣れ親しんだ口にはやや物足りなさを感じるかもしれないが
逆に言えば毎日食べても飽きない味とも言えそうだ。
地元の常連客で賑わっていることからも、それはわかる。
このあたりも志太系と似ているところである。
実際、朝からやっている店もあるようだし…。

先日食べた『長尾中華そば』がニューウェイブ系だとすれば、こちらは昔ながらの伝統の味。
さらには、最近ではいろいろと新しい店が進出しているという。
青森のラーメン界、なかなか熱いね。



マル海ラーメン




関連ランキング:ラーメン | 青森駅


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2011/07/19(火) 11:59:22|
  2. ラーメン(青森県)
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『伝説のすた丼屋』@品達どんぶり五人衆

この日は平和島行きのハンドキャリー便。
品川から京急で平和島まで行き、納品完了。
また品川に戻って来て、京急ガード下の品達へ。
ラーメンか丼か迷ったものの、今回はどんぶり五人衆の方へ。
どんぶり五人衆と書いたけど、天丼の『ハゲ天』が閉店したので、今のところは四人衆だが…。
その中から、今回は『伝説のすた丼屋』へ。

すた丼…何とも耳に心地良い響きだぜ。
特に俺みたいな肉体労働者にとって、天使の囁きか、それとも悪魔の囁きか?

店内に入り、品川店限定の特すた丼の食券購入。
生ビールを一杯やりながら待つことしばし、特すた丼がやって来た。
伝説のすた丼屋20110706
いや~、いいねぇ~、このジャンキーなルックス。
俺の好みのど真ん中のどストライクだぜ!!
ちなみに普通のすた丼との違いは、バラ肉がロース肉になって、白髪ネギがトッピングされているところ。

卵を崩し、七味唐辛子を振ってからかき混ぜて、一気にかっ込む。
結構濃い目の味付けだけど、焦げた醤油の香ばしさがイイ感じ。
しかもニンニクの効き方が半端じゃない。
こりゃ~飯が進むよ~!!
やや夏バテ気味で弱った身体に喝が入ったぜ!!
当然ながら、速攻で丼は空になった。

すた丼、いつも食べるのはさすがにキツいけど、時々無性に食べたくなる。
今回も久々だったけど、そのパワフルさは健在。
これはこれで満足だけど、それでもいつも思うことがひとつ。
別トッピングに、俺が大好きな「アレ」があったら最高なんだけどなぁ~。
ネバネバと糸を引く「アレ」が…(爆)



伝説のすた丼屋 品川店




関連ランキング:丼もの(その他) | 品川駅北品川駅高輪台駅


テーマ: - ジャンル:グルメ

  1. 2011/07/18(月) 16:08:10|
  2. 食べ歩き(その他正常系)
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  4. | コメント:9

淡路島の名物といえば…

やっぱりこれ!!
淡路島たまねぎ
淡路島の玉ねぎ。
糖度が高く、甘味が強いのが特徴。
信じられないことであるが、朝掘りのものはそのままかじり付くことが出来るらしい。
今回は2.5キロのものを購入した。
最近忙しくて、まだこれと言った料理を作っていないが、近日中にやってみる予定。

道の駅淡路で休憩した際、もうひとつの名物と一緒に食べた。
道の駅淡路20110702-01
玉ねぎとたこの天ぷら。
道の駅淡路20110702-03
元々甘味があるのに、熱を加えることによってさらに甘味が引き立つ。
良い素材なので、こういうシンプルな調理法でも旨い。

そして、淡路のたこの天ぷら。
道の駅淡路20110702-02
淡路島のたこは、明石のたこと双璧の旨さ。
ま、明石は淡路島の対岸だしね(笑)
明石海峡は潮流が速く、そこに棲む魚介類はその厳しい潮流に揉まれながら育つ。
その条件は、対岸の淡路島北端部も同じ。
だからここで育った魚介類は、人間で言えばナチュラルマッチョ系(笑)
しっかりと身が引き締まっている。
それ故にしっかりした歯応えで、噛めば噛むほど旨味が口いっぱいに広がる。
その旨味の濃厚さが半端じゃないんだよね。

淡路島の自然が育んだ、素晴らしい食材たちに感謝!!

テーマ:各地の名産 - ジャンル:グルメ

  1. 2011/07/16(土) 19:49:02|
  2. 食べ物(正常系)
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  4. | コメント:2

『いのたに』@徳島市

徳島早朝便を終え、今回楽しみにしていた『いのたに』へ。
いのたに20110702-01
徳島ラーメンの老舗的存在で、10年ちょっと前に新横浜ラーメン博物館に出店していたこともある。
また、5年前に夏休み休業で振られた店でもあり、そのリベンジも兼ねての来訪。

今回注文したのは中肉玉。
「中」というのはラーメンのサイズ(中と大が有)。
「肉」というのは肉多目。
「玉」は、生卵入り。
それを略した「中肉玉」である。
いのたに20110702-02
このルックスが徳島ラーメンの大きな特徴。
チャーシューのかわりに、甘辛く煮た豚バラ肉が乗っている。

大学生の頃、徳島出身の後輩がいて、よく一緒に『餃子の王将』に行ったのだが、彼がいつも注文したのが「焼肉ラーメン」だった。
さらに、時々生卵のトッピングを注文していた。
行く度に同じものばかり注文するので、気になって訊いてみたら
「これが徳島のラーメンに一番近いんですよ」
という答え。
その頃は今のようなラーメンブームではなく、変わったラーメンの食べ方だな…程度の認識だった。
それから長い時が経ち、ご当地ラーメンブームが訪れた頃、テレビで紹介されていた徳島ラーメンを見て、彼のことを真っ先に思い出した。
「そうか…あいつが言っていたのはこれのことなのか…」

昔話はここまでにして、まずはスープをひと口…その色から想像するよりはあっさりとした豚骨醤油味。
5年前、この店のリカバリーで食べた『広東』よりもやや軽い味。
『広東』は結構豚骨臭がしたのだが、この店のスープは豚骨臭は皆無。
と言っても、それほど物足りなさはない。
独特な甘じょっぱさがある。

麺は中細のストレートで、博多麺ほどではないにしろ加水率は低め。
スルスルとした食感がなかなかイイ感じ。
低加水ゆえの表面の粗さもあって、スープの絡みは抜群。

トッピングの豚肉は、前述のように甘辛く味付けされている。
そのまま食べると結構濃い目だけど、生卵を絡めると良い塩梅。
どことなく「すき焼き」を思わせるところがある。

甘じょっぱいスープに甘辛い豚バラ肉、生卵…こんなラーメンだから、御飯がメチャクチャ合う。
だから途中で御飯を追加オーダー。
麺を御飯に乗っけて一緒に食べたり、肉と一緒に食べたり、レンゲで御飯にスープをかけたり…。
これが旨いの何のって…。
そういえば、大学の後輩もこんな食べ方をしていたなぁ~…。
気が付いたら、御飯をおかわりしていた(笑)

最近は残ったスープにライスを入れる「〆」が流行っているが、徳島ラーメンは最初から御飯が欲しくなる。
ラーメンいろいろあれど、こういうラーメンは珍しい。
まだ食べたことはないけど、高知県須崎市の鍋焼きラーメンも、御飯が欲しくなるラーメンらしい。
よくわからないけど、四国独特の食文化なのだろうか?
同じラーメンでも、地方によって味はもちろん、その食べ方にもいろいろな違いがある。
だから、ラーメンは面白い。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2011/07/07(木) 10:53:03|
  2. ラーメン(徳島県)
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